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日本全国とハワイの神社巡り

 皆さんは、最近仕事やプライベートでもあんまり良いことがないなぁ… そうだ、神社巡りをしてパワーアップできるかな? 今とても頑張りたいことがあって神様たちからのパワーをもらいたい!!御朱印!! という風に思うことはありませんか? 日本には無限の数の神様=八百万の神がいるといわれています。 仕事を頑張りたいからお仕事に強い神様のいる神社。 恋愛の力が欲しいから恋愛に強い神様のいる神社。 その時に欲しいと思う力によって行く神社はことなりますよね。 今回は、日本とハワイにおいてパワーとなる神社巡りについてご紹介します♪ 神社巡りをする効果について  短期間で色々な神様のご利益を頂くことができることが最大のポイントです。 理科が得意な人、国語が得意な人がいるように神様ごとにも仕事のパワーが 強い神社もあれば、縁切りが得意な神様もいます。 国内外の観光客に人気な京都は登録されている神社の数だけでも800もあるので 京都府内だけの神社巡りでもたくさんのパワーを頂けそうですね! 神社巡りはよくないと言う人もいらっしゃいますが、それぞれ持つ 特色が違うので基本的には神社巡りは問題ありません。 神社巡りの旅@関西圏  神社巡りをしてみたいけど、果たしてどこから行ったらいいのかわからないという 方向けにここでは関西の中で有名な神社スポットをご紹介しますね。 【京都編】 京都はいたるところに神社があり、それぞれ御利益も異なります。 下記、参考にしてみてくださいね♪ 恋愛/女性へ御利益がある神社 ◇地主神社(清水寺の境内にあります。少し坂道ですのでスニーカーがおすすめです☆) ◇河合神社(下鴨神社のエリアにたたずんでいます。自然あふれる場所ですので癒やし効果も!) ◇貴船神社(皆さん有名な恋愛パワースポットです。市内から少し離れているのでアクセス      する際はご注意ください。) お仕事に御利益がある神社 ◇豊国神社(七条駅から歩いて15分ほどで到着します。出世をしたい方は是非!) 人間関係の縁切り・縁結びに御利益がある神社 ◇安井金比羅宮(テレビで取り上げられてから急に人気が出始めたとか…。不要なご縁を切りたい すてきなご縁を引き寄せたい方は是非境内内にある石を潜ってみましょう。) 【伊勢編】(伊勢神宮の境内内の神社) 伊勢といえば伊勢神宮!と思いつく方が多いのではないでしょうか? ...

神社での鳥居に関する雑学6選

神社に参拝したらなんだか心が洗われた気になる。 お参りしたらモヤモヤしたことがなくなった気がする。 なんとなく家の近所だからお参りしている。 でもそもそもなんの意味で神社に鳥居があるのか分からないけど なんとなくくぐってる…。 なんてことありませんか? ここでは鳥居に関する様々なことをご紹介します。 そもそも鳥居の意味、くぐり方とは?  鳥居は神社にまつられている様々な神様界と我々人間界と区切る、境界線 そして邪悪なものが聖域(神社の境内内)に入り込まないようにもあります。 つまり、鳥居=聖域への入り口及び魔除けの為に存在しています。 また、鳥居の色が赤色(朱色)であるのは仏教上朱色が魔除けの 意味があることが由縁とされています。 色を塗ることでよりいっそう悪いものを寄せ付けないようにしていたんです。 鳥居をくぐるときですが、軽く一礼をし、中央より左側に立ち、左足から 踏み出しましょう。 神道の中で、【左=神/右=人】を意味することが理由とされています。 鳥居でお辞儀をする意味  みなさんは友人知人のおうちに行くとき、「おじゃましま~す!」と言う 習慣はありませんか? 鳥居でお辞儀をするのも同じ意味で、「これから神様のいる聖域にお邪魔します、 よろしくお願いします。」と伝える意味があり、お辞儀をします。 一般宅にお邪魔する際に、インターホンを押すように、同じく鳥居の前で 一礼することも大切です。  また、土足でお家に入らないように、鳥居をくぐる時は真ん中をあるくのは 厳禁ですのでご注意ください。 鳥居の真ん中は神様が通る道だと言われています。 鳥居をくぐってはいけない時  神社に祀られている神様は綺麗好きです。 そのために、穢れている期間はくぐってはいけないと言われています。 穢れに触れると神様が弱まってしまうと神道では考えられていました。  具体的に、鳥居をくぐってはいけないタイミングとしては 「親族が亡くなった後丸一年間」です。 忌みの期間=亡くなって1年間と考えられていたからです。 しかし、すべての神社が丸一年間鳥居をくぐってはいけない宗派に属しているわけでは ないので、49日が過ぎたタイミングでそれぞれ訪問したい神社に問い合わせてください。 意外にこの約2カ月を過ぎると鳥居をくぐることが認められている神社が多々あります。 鳥居の形について  鳥居には「神明鳥...

神道における墓石。形や名前の付け方などを紹介。

墓石は、お墓のしるしですからそこに葬られている人の名前や没年などが彫られています。墓石がお墓に建てられるようになったのは、平安時代になってからといわれています。仏教の影響によって、公家や地方の豪族、高僧らが亡くなると供養塔や墓石としての五輪塔などが建てられるようになりました。庶民が墓石を建てる習慣が始まったのは戦国時代からといわれています。江戸時代以前のお墓は仏式によるものが主流でした。神道による神葬祭のお墓が建てられるようになったのは明治時代に入ってからのことです。政府の政策によって神葬祭が奨励されてからのことです。 これから、神道における墓石について説明していきます。 神道における墓石のはじまり 庶民が墓石を建てる習慣が始まったのは戦国時代からといわれています。江戸時代に入るとキリシタン対策のための寺請制度が設けられます。寺請制度とは、誰もが必ずどこかのお寺に所属しなければいけないという制度です。この制度により、人々の間には先祖に対する供養や葬儀、墓などの仏事が定着するようになりました。江戸時代に入って、庶民の間にも墓石の建立が普及した背景には、船で遠方の石材を運搬するのが可能になったこと、各地に石切り場が増えたこと、墓石などの石を墓石の形に細工したり、石に文字を彫刻する石工が増えたことなどで墓石の価格を安く手に入れることができるようになったことがあるようです。 明治時代に入ると、神仏分離政策により神道による神葬祭が奨励され、神道による墓石の建立が始まります。神仏分離政策とは、江戸時代までの神仏習合の慣習を禁止し、神道と仏教・神と仏・神社と寺院とをはっきりと区別させる政策です。 神道における墓石の形 墓石の形の種類は、大きく分けると和型、洋型、デザイン型になります。神道における墓石は仏式と共に和型に分類されます。基本的には、台石を二つ重ねた上に細長い石が乗る「三段墓」といわれる縦に長く、背が高い形です。頭頂部は角兜巾(かくときん)と呼ばれる先の尖った形になっています。ちょうどピラミットの形に似た三角錐の形です。この形は、神道でいわれる三種の神宝の一つである天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を模したともいわれています。神道では、霊は家の守り神であることから神器に似せた形をとっているのです。 神道だかといって、必ず神道式の形をした墓石を建てなければならないという決ま...

神道における結婚式

結婚とは男女が夫婦になることであり、結婚式は結婚を確認するための儀式ともいえます。しかし、最近では同性婚というものが現れ、定義が難しくなってきました。英語では、wedding(ウエディング)と訳され、ウエディングドレスなど英語表記のものがよくありますので、広く知れ渡っています。 結婚式の習慣は古くから世界各地に見られ、その様式は地域や民族によって様々です。これから日本固有の古来の宗教である神道における結婚式を紹介していきます。 日本における結婚式の歴史は、神話の時代から。神道の影響も。 日本における結婚式は、神道の影響を大きく受けています。日本の神話にある国生み・神生みの神である伊邪那岐命(いなざぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が出会い、結ばれたのが日本における結婚式の起源ともいわれています。 現在の神道の結婚式である神前結婚式は、明治33年に執り行われた当時皇太子であった後の大正天皇の御婚儀に大きな影響を受け全国各地に普及することになりました。それまでの庶民の結婚式は、家の床の間に伊邪那岐命と伊邪那美命の御神命の掛軸や自ら信仰する御神命の掛軸を飾り、その前に御饌御酒をお供えし、この御酒を三三九度により戴くというものでした。 神道の結婚式である神前結婚式の結婚式場。神社に限らず。 神道の結婚式である神前結婚式の結婚式場は神社や社殿に限らず、ホテルや結婚式場においても神社の出張先として別室を設けて行われることも多くなりました。 また、神前結婚式は神道に関わる結婚式ですが、信仰に関係なく行う人達もいます。他の結婚式のタイプとしては、仏に結婚を誓う仏前結婚式やキリスト教式の結婚式があります。 神道の結婚式である神前結婚式の流れ 現在の神前結婚式は、大正天皇の御婚儀を基として、それを改良して執り行われています。結婚式の流れを順を追って示すと次の通りです。     ① 修祓の儀(しゅうふつのぎ。斎主である神官が穢れを祓います。)     ② 祝詞奏上(のりとそうじょう。斎主が神前で二人の結婚をその神社に鎮座する神と氏神、先祖神に報告する祝詞を奏上して神の加護を願います。)     ③ 三献の儀(誓杯の儀ともいいます。三三九度の杯を交わします。)     ④ 誓詞奏上(新郎新婦が神前で誓い...

神道にも法要はあるのでしょうか?

法要とは、亡くなった人の冥福をお祈りして供養する仏教での儀式のことです。神道における法要にあたる儀式としては、霊祭・式年祭があります。仏教での法要と同じく亡くなった人の冥福をお祈りして供養する儀式です。 仏教での法要と比べて、神道での霊祭・式年祭へ参列する機会は少ないと思いますが、お供えする物などについての作法も含めて紹介していきます。 神道における霊祭・式年祭の日程と種類 神道では、亡くなった日から100日までに行われる儀式のことを霊祭といい、1年目の命日から後の儀式を式年祭といいます。 霊祭の種類としては、神道での葬儀にあたる神葬祭の翌日に「翌日祭」、亡くなった日から10日ごとに「十日祭」、「二十日祭」、「三十日祭」、「四十日祭」、「五十日祭」、「百日祭」と続き、五十日祭と百日祭との間に、祖霊舎(それいしゃ。仏教でいう仏壇のこと。)に先祖の霊を祀っている場合には「合祀祭」があります。 合祀祭とは、亡くなった人の霊璽(れいじ。仏教でいう位牌のこと。)を仮の霊舎から先祖の霊を祀った祖霊舎に移して合祀する儀式のことです。神道では、先祖の霊は家の守り神です。合祀することによって、亡くなった人の霊も先祖の霊と共に家の守り神となるわけです。 五十日祭が忌明け(きあけ)とされています。仏教の法要でいう四十九日にあたります。翌日から通常の生活に戻ることになります。 式年祭の種類としては、「一年祭」、「三年祭」、「五年祭」、「十年祭」と続き、十年祭の後は10年単位で続いて執り行われる儀式があります。例えば、30年後にあたれば「三十年祭」となるわけです。50年で一通りの区切りとされています。 仏教における法要とは異なる供養になります。儀式の日程の数え方も法要とは異なります。法要では数えの年数で執り行いますが、式年祭では満の年数で執り行います。 神道における法要。霊祭・式年祭を執り行う場所と流れとお供え 神道における霊祭・式年祭を執り行う場所は、自宅の霊璽の前か墓前になります。神道の人がお墓を建てる場合と同じように、神道には死を穢れとする考え方があり、神社では霊祭も式年祭も行うことはできません。神道で言う穢れとは、気力(元気)が失われている状態や気(心)が汚れている状態を指しています。人の死もこの状態の一つであるとされています。 霊祭・式年祭を執り行う場所には、霊璽のほか亡くなった人...

神道のお墓、墓じまいのいろは、奥津城、神道のお墓の形、青山

神道のお墓には、神道固有の決まりがあるのでしょうか、仏教との違いはあるのでしょうかなどの疑問を持たれる人もいることと思います。霊園などに参拝に行くと、〇〇家奥津城などと刻字されたお墓を見かけ、気になった人もいるのではないでしょうか。 これから神道のお墓、墓じまいについて説明をしていきます。 奥津城。神道のお墓の呼名。 神道のお墓は奥津城(おくつき)といいます。奥都城とか奥城とも書かれますが、読み方は同じ「おくつき」です。 奥津城はお墓を海や川などの近くの場所に建てる場合に用いられたとも言われています。 神道の墓石の形と刻字(文字) お墓の形は、一般的には和型・洋型・デザイン型の3種類があります。和型は、さらに仏式と神式に分けられています。神道では、一般的には神式のお墓が建てられることになります。仏式と神式のお墓では、墓石の形に違いがあります。 神道のお墓の形 神式の墓石の形は、上に向かってやや細長くなる角柱型と呼ばれるものです。頭頂部は角兜巾(かくときん)と呼ばれる尖った形になっています。ピラミット状の三角錐の形です。この形は、神道で言われる三種の神宝の一つである天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の形からきているとも言われています。 神道だからといって、神式の墓石にしなければいけないという決まりはありません。実際、仏式や洋型、デザイン型の墓石も見受けられます。 墓石の刻字の文字は、一般的には「〇〇家奥津城」と彫られます。 神道のお墓を建てる墓地 墓地には大きく分けると、公営墓地・民営墓地・寺院墓地の3つがあります。神道では、死を穢れととらえる考えがあります。神様の近くにお墓を持ち込むことを非常に嫌うのです。神社にはお墓を建てることはできません。寺院墓地では、宗派によっては例え奥津城と刻字されていなくても神道のお墓を建てることを許可しないお寺もあります。民営墓地でも同様に神道のお墓を建てることを許可しないところがあります。 神道の人がお墓を建てる際には、基本的には3つの墓地から選ぶことになりますが、事前の確認が必要になってきます。 神道での納骨 神道での葬儀である神葬祭では、亡くなった人の遺体は火葬に付した後に遺骨を埋葬する(納骨)埋葬祭という儀式があります。火葬の後に、そのままお墓に行き埋葬祭を行う場合と、いったん遺骨を持ち帰り、改めて埋葬祭を行う場合があります。こ...

神道でも戒名?贈り名、墓誌、書き方、霊璽、戒名にあたるものは、諡、値段、神葬祭

日本で行われる葬儀は大半が仏式によるものです。しかし、日本古来の宗教である神道では、神葬祭(しんそうさい)で行われます。 日本の葬儀の様子は、神話の世界にも登場しており、古事記のなかでも知ることができます。仏教が日本に伝来してからは急速に仏式が普及してきます。江戸時代になるとキリシタン対策のために寺請制度(てらうけせいど)が設けられ、仏式が強制されるようになります。寺請制度とは、誰もが必ずどこかのお寺に所属しなければならないという制度です。 一方、神葬祭は、江戸時代中後期において日本古来の信仰に基づく神葬祭運動が起こり、明治時代になると政府により奨励されるようになります。しかし、神道は宗教ではないとの意見から神葬祭は普及が停滞してしまうのです。 仏式では、亡くなると贈り名である戒名がお坊さんから贈られます。しかし、神道における神葬祭では神主さんが執り行いますが、仏式と同じように神道でも神主さんから戒名が贈られるのでしょうか。 これから亡くなった人への贈り名について、仏式と神道における神葬祭を比べながら説明していきます。 戒名にあたるものは神道では「諡号(しごう)」。葬儀の違い。 贈り名は、亡くなった人の死後の名前です。仏式の葬儀では戒名といい、お坊さんから贈られます。神道における神葬祭では、戒名にあたるものは「諡号(しごう)」といわれる諡(おくりな)が神主さんから贈られます。 神道での戒名。諡号の付け方。書き方。 仏式の葬儀での戒名にあたる神道での諡号の付け方、書き方には決まりがあります。正式には、幼児・少年・青年・成人・老年の区分ごとに、男性・女性別に決められています。最近では、大人と子供を男性・女性別に分けて付けられることが多くなっています。 基本的には、亡くなった人の名前の後に、「命(みこと)」を付けます。そして、亡くなった人の名前と命の間に、大人の男性の場合は「大人(うしの)」、大人の女性の場合は「刀自(とじの)」、子供の男の子の場合は「彦(ひこの)」、子供の女の子の場合は「姫(ひめの)」を書き加えます。例えば、亡くなった大人の男性の名前を「A山登」としますと、諡号は、「A山登大人命(Aやまのぼるうしのみこと)」となります。 神道での諡号の値段 仏式の葬儀において戒名を授かるにあたっては、法名料とか戒名料として料金をお坊さんに支払います。料金の値段は、戒名の...