神社で写真を撮りたいと思う方へ

 神社で写真を撮って集めるのが趣味。

たまたま訪れた神社が自然溢れるすてきな場所だったけど

旅行で来たから思い出に写真に残したい。

境内の狛犬が神社ごとに違うからコレクションしたい。


などと、写真撮影をしたいと思うこともありますよね。

この記事では、そんな方へ注意してほしいこと、楽しむ方法を

書いていますので参考にしてくださいね。



神社で写真撮影はしていいのか?

結論から言うと、「個人の範囲であればOK」です。

しかし、ネットに写真をUPするなど利用する際には神社ごとに許可を

とりましょう。


また、神社によっては神様を祀る神域であるため、撮影禁止の場所も

あるため事前に許可をとっておきましょう。


神様が祀られている本殿に向けてフラッシュをたいて撮影もやめておきましょう。

皆さんも日常に生活していて寝ているところいきなり知らない人から

フラッシュライトで写真を撮られたら不快だと感じませんか?



全国の神社の写真スポット

 ここでは日本全国にある神社の写真映えするスポットをご紹介します。

近くにあれば行ってみてくださいね。


◇牛島神社:狛犬ではなく狛牛がいます。他にも、鳥居が3つある珍しい「三輪鳥居」

 もあり訪れる価値抜群にあります。【@東京】


◇住吉大社:大阪で商売繁盛や初詣といえばここにいく人が多いのではないでしょうか?

 境内には「反橋」(太鼓橋といわれています。)や「おもかるいし」「一寸法師のお椀」

 など写真スポットがたくさんあります。【@大阪】


◇貴船神社:数多くの神社がある中でも観光客に人気の貴船神社。自然に溢れた

 場所にあり、夏は涼しく冬は雪も降る日があり非常に趣のある写真が撮れます。【@京都】


◇生田神社:関西に住んでいたらみんな耳にしたことがある神社ではないでしょうか?

 水占いのスポット、かわいい縁結びのお守り「たまき」などあります。【@神戸】



捨てられない、捨てにくい写真を処分する時は…

 たくさんの写真を撮り、手元にあるけれどデータ化したい、曰く付きのところで

撮影した写真だからゴミ箱に捨てることもできないときはどうしたら

いいのでしょうか?


簡単な方法ですと、自分で写真供養をすることです。

白い布などに塩と一緒に包み、燃やす、以上です。燃やす=おたきあげで供養する

要素があります。



色々な理由があり、自分一人で供養することが怖いということであれば

神社に直接持ち込んで供養してもらいましょう。

もし遠方で直接持ち込むことができない場合は郵送で写真とご供養料を

送付して供養してもらう方法があります。



神社で写真撮影する際注意したいこと

 ここまで読むときちんと確認した上で写真撮影をしたら問題ないことが

わかったかと思います。

そんな神社聖域での撮影の際気をつけてほしいことをご説明します。


①鳥居をくぐらず、参拝せずいきなり写真撮影をする。

→神社はそもそも神様が祀られている(住まわれている)場所でありおうちです。

 みなさんはいきなりごめんください、とご挨拶もせずに自宅を撮影されたらどう思いますか?

 きちんとご挨拶をした上で写真を撮りましょう。


②フラッシュを使う

→神社は歴史的建造物・神様の祀られている場所です。失礼のない範囲で撮影しましょう。


③夜の神社で撮影

→日が暮れると神様は神社にいらっしゃらないと言われています。

 日中は神様が悪いものから神社内守って下さっていますが、夜間は悪いものが入る

 ことが可能になってしまします。

 できるだけ近づかないようにしましょう。


→神様同士の語らいの時間、お休みの時間=夜とも言われています。

 日中は境内で皆さんを見守ってくださる神様も心休める時間が夜という諸説があります

 ので、訪問、写真撮影は日中に行いましょう。



いかがでしたでしょうか?

記念に残しておきたい、すてきなところだから思わず写真を撮りたくなった

など色々な理由があるかと思いますが、神社は神域です。

失礼のない範囲で楽しみましょう。